第1回市民テレビ局フォーラム
11月2日、東京都調布市の文化会館たづくり12階大会議場にて、第1回市民テレビ局フォーラムが開催されました。全国で拡大しつつある市民テレビ局の可能性や課題について語り合おうというイベント。CATVやブロードバンドで地域の話題を放送・配信している市民7団体のほか、CATV局関係者も参加しました。こうした市民テレビ局のイベントは全国で初めての試み。中央大学の「多摩探検隊」も参加し、活動報告を行いました。
全国の市民テレビ局が集結!
今回、調布市民放送局の呼びかけで集まった団体は、北海道稚内市のNPO法人「映像コミュニティ・ムーブユー」、沖縄県那覇市のNPO法人「調査隊おきなわ」、愛知県刈谷市の市民テレビ局「チャンネルDaichi」、新潟県上越市の「くびき野みんなのテレビ局」、東京都武蔵野市・三鷹市のNPO法人「むさしのみたか市民テレビ局」、同八王子市の「多摩探検隊」「子ども放送局」。各団体は、地元での活動を紹介した後にパネルディスカッションに臨み、「持続可能な市民テレビ局」について熱心に議論しました。
- 記者: 廣田衣里子


グッドデザイン賞授賞式にて
