2007年7月28日 土曜日 創刊 若狭高浜子ども新聞 第2号 2007年7月29日(日曜日)

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日曜日

発行所
高浜子ども放送局
新聞班
中央大学松野良一研究室
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水中花火だ!漁火想!

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「漁火想いさりびそう」の由来は?

 2007年(平成19年)7月28日、高浜町の城山公園周辺で漁火想がありました!今年は30000人が訪れて、海岸はとてもにぎわいました。サザエのつかみどりや砂のオブジェ、気球体験をすることができました。夜のキャンドルと水中花火が目玉です。漁火想は2003年から始まり、今年で第5回目をむかえました!「漁火」というのはイカ釣り船のあかりのことです。遠くのイカ釣り船を、キャンドルを見て想像するということから漁火想という名前がついたそうです!


やぐらが燃える?!ドラゴン花火!
 やぐらドラゴンは、高浜に住んでいる社会人の人たちが、合計49名で協力して行っています。やっている人は、筋肉モリモリでとてもかっこよかったです。やぐらドラゴンとは、おもちゃ花火を5万本以上つかった花火演出です。それをやっている人たちは火花がとんできて、熱いけど、ガマンしてやっているそうです。「花火を楽しんで、高浜を愛する男たちを知ってほしい!」と話していました。夜に打ち上げられた花火はすごい迫力でした!

  • 記者: さえ&しおり

漁火想の名物砂像!

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 会場の一番東側にはサンドクラフトがずらりと並び、毎年、様々な砂像が漁火想の景色を彩っています。180㎝四方の立方体に積んだ砂山を、参加者が1日がかりで削っていきます。作業は6、7人で行われ、漁火想当日も制作作業が続いていました。
 今年、浜辺に並んだ砂像は5つ。高浜に新しく出来た公民館や、人気キャラクターをかたどったものなどが、会場に訪れた人の目を楽しませていました。
 水と砂だけで固められた砂は乾くとすぐに崩れてしまうため、「グル」と呼ばれる液体接着剤を使って固められます。このグルを使ってしっかりと固めれば、1週間近く砂像は残るそうです。接着剤というと環境汚染につながると思われがちですが、グルは自然成分で出来ているため、崩れても浜辺を汚すことはありません。自然にやさしいですね。砂像作りのコツは、始めにイメージをつくり、砂に印をつけ、大胆に削ることです。
来年は、どんな砂像が漁火想会場に並ぶのでしょうか。今から楽しみですね。

  • 記者: さえ&しおり

明鏡洞のヒミツを探れ!

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 明鏡洞は、高浜八穴の中でも一番大きな海食洞です。長い時間をかけて、日本海の荒波がつくりあげた洞窟。そこを通した水平線が、「鏡に映った別の景色のように見える」ことから名付けられたそうです。夜は、海岸の明鏡洞と水平線の漁火が、幻想的な景色を作り出します。明鏡洞を通して漁火を見ると幸せになれるという噂も。

  • 記者: さえ&しおり

気球で飛ぼう!高浜見よう!

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 天気がよかったので、私たちは気球にのる体験をしました。下から見ると低いと思ったけれど、実際にのってみるととても高かったです。うかぶ時にガスバーナーから火がふき出て、とても熱く感じ、思わず耳をふさいでしまうぐらいうるさかったです。
 空から見た高浜は、人がアリのように小さく見え、海は空のようにひろく感じました。また、夜にのってみたら、キャンドルなどがとてもキレイだと思いました!

  • 記者: さえ&しおり

編集後記

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 知らない人にインタビューをして、ドキドキしました。オブジェも作って楽しかったです。(さえ)
 初めて知らない人に直接インタビューをしてとても緊張しました。でも、いい体験になったと思います。(しおり)

  • 記者: さえ&しおり