2007年10月21日 日曜日 南城市民新聞 第9号 2007年10月21日(日曜日)

南城市民新聞 創刊号

10月21日

日曜日

発行所
中央大学松野良一研究室
南城市民新聞
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美しい伝説の浜辺

%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E4%B8%80%E6%AE%B5%E7%9B%AE.JPG遠くに久高島を望む百名ビーチ

 南城市には、観光客にはあまり知られていない美しいビーチがあります。百名ビーチと書いて「ひゃくなビーチ)」と呼びます。白い砂浜には、ハマヒルガオなどの植物が群生しています。堤防がないので、オカヤドカリもどんどん海からあがってきます。まさに、奇跡的に開発を免れた極秘のビーチです。砂浜では、白いサンゴや貝をたくさん拾うこともできます。

 近くには「受水走水」(うきんじゅ はいんじゅ)と呼ばれる秘所もあります。ここは、沖縄の稲作発祥の地です。「受水走水」で、沖縄の稲作伝承の歴史を学んで心を清めてから、百名ビーチへ向かうのもよいでしょう。

この百名ビーチに立つと、遠くにニライカナイ伝説のふるさと「久高島」を遠く望むことができます。旧盆などの時には、この海岸で先祖供養をするため、「紙金」(カビジン)を燃やしお祈りする風景も見られます。美しいビーチですが、沖縄の人にとっては霊を弔う大事な場所でもあります。

  • 記者: leo

カボチャと思ったら・・・

kabocha.jpg地面を這うヘチマ

なんだ、カボチャか? 
百名ビーチに向かう途中に、ビニールハウスの残骸(?)を発見。しかし、よく見ると、なにやら野菜の栽培がおこなわれているような様子。黄色い花が咲いているので、「なんだ、カボチャか・・・」と思ってみると、なんと、ヘチマじゃないですか!!!

ええっ!ヘチマ!!??
 ヘチマは、棚にぶら下がっているものではないかと思っていたが、この畑では、ヘチマが地面を這うように実っているのである。これには、驚いた。季節はずれでもあるので、収穫が終わった後に、温かいのでそのまま地面で再び成長したのであろうか??

  • 記者: leo

やっぱり沖縄ソバ!

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今回、南城市でのプロジェクトでは、昼休みに沖縄ソバへ直行!沖縄に来たら、やっぱり「沖縄ソバ」を食わなければ!ついでに、ジューシーも合わせて注文する。ジューシーとは、ジュースではなく、混ぜごはんのことである。今回のものには、ヒジキが入っていた。

  • 記者: leo

グァバ茶の木だ!

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グァバ茶の葉を発見!!
「受水走水」(うきんじゅ はいんじゅ)の近くに、なんと、グァバの木を発見!!!葉っぱを手でもんで、匂いをかぐと、それは、まさにグァバであった。「グァバ茶」というと、みんな何かお茶の葉を想像するが、実は木の葉っぱである。確かに、グァバの果実はジュースになる、まさに樹木である。

  • 記者: leo

編集後記

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南城市のビーチは、いつ来ても素晴らしい。数日いるだけで、癒されて、明日を生きる力をもらえます。
 青い海と青い空。白い砂浜、なんくるないさー精神。時間の流れがとてもゆっくり。今回は、南城市の魅力を少しばかり発見しました。次回も挑戦します。

  • 記者: leo