2007年10月21日 日曜日 南城市民新聞 第8号 2007年10月21日(日曜日)

南城市民新聞 創刊号

10月21日

日曜日

発行所
中央大学松野良一研究室
南城市民新聞
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新聞ブログに悪戦苦闘!

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 神々の島、久高島や青々とした木々や海が望める南城市で21日、新聞ブログ作成の講習会が行われました。中央大学総合政策学部の松野良一教授が講師を務め、パソコンを使った情報発信でも、新聞の基本的な新聞の書き方や魅力的な見出しの付け方などの重要性を訴えました。
 県内で初めて実施される一般向けのこの講習会には、県内各地から約20人が参加し、初めて取り組む写真のサイズ編集や記事の作成に戸惑いながらも、周りと協力仕合って、着実に新聞が作成され、開始から5時間、参加者は満足そうに出来上がった新聞をながめていました。
 松野教授によると、今後、県内では小学校や中学校などに無料で提供していく予定だという事です。※詳しくはhttp://www.matsuno-lab.com/newspaper/

  • 記者: 宮城 すずの

パパイヤがてんぷらに!大流行

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 地元の農家が生産した新鮮なパパイヤを使った、大城光子さんの『パパイヤてんぷら』がドライブのお供として、人気を呼んでいる。カフェドライブだけでなく、南部の絶景ポイントで軽食を持って、プライベートタイムを過ごすのが最近のブーム。その中でも、注目を集めているのが、南城市玉城の食事処「はなやかむら」が作る、あちこーこーパパイヤてんぷらだ。
 「具材としては、珍しいはずね。作り方は簡単よ。」と話す、大城さん。パパイヤ農家として、もっと食べてもらいたいとメニューに出したところ、人気となった。直売店に届けられる新鮮なパパイヤを、注文分だけすり、カラッと揚げるのがコツだという。定番メニューもあるが、パパイヤてんぷらだけを買っていくお客が多いという。
 「作るのは簡単だけど、野菜を作っている農家の思いがこもっているからおいしいよ。」と笑顔で話してくれた。お店は、農産物直売店『花野果村』内にあります。

  • 記者: 安次富 日奈子

ちょっとゆっくり『番所公園』

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 南城市の玉城本庁舎横にある『番所公園』を知っているでしょうか?ちょっとした息抜きに、この公園に立ち寄ってみてください。昔からそこに有ったように樋川があり、自然となじむビオトープになっています。水の豊富な玉城にマッチした公園で、樋川から流れ出す水は小さなせせらぎに流れ込み、植物や海老などの生活の場になっています。

  • 記者: 親川 善一

疲れたらほっと一息

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 南城市合同庁舎から国道331号に合流して南へ下っていくと、白い砂浜と青い海があなたを待っています。マリンスポーツや釣り、潮干狩りなど、楽しみが盛りだくさんのみーばるビーチでは、潮の流れに身を任せて、ゆったりとした時間を過ごすことができます!
 勉強に疲れた頭を癒すには絶好のポイントです!晴れた日には、南城市の海、みーばるビーチを眺めにちょこっとドライブでもいかがでしょう?

  • 記者: 宮城 すずの

編集後記

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 初めての「新聞ブログ」作成、ちょっとした文章を書くのも新鮮な感じでした。親川
取材の醍醐味はお土産。今回も、花野果村の大城さんから、みかん1ケースもらいました。ひなこ
南城市で記事を書くという貴重な体験。みなさんありがとう。すずの

  • 記者: 親川・ひなこ・すずの