新聞の最新情報バックナンバープリント 清瀬JLC新聞⑥2010年6月20日(日曜日)

清瀬JLC新聞⑥

  • 620日 日曜日

昔の清瀬について取材!

 2009年5月31日、「仲よCチーム」は野塩地域を探検しました。この地区に詳しい繁田一郎さんに取材をさせていただいて、たくさん学んだことがあります。繁田さんは清瀬に84年間住んでいるそうです。清瀬市の今と昔のちがいは、昔は畑が多かったけど今は家がいっぱいたって畑が少なくなったそうです。清瀬の名前は、清戸の清とやな瀬川の瀬をくっつけて清瀬という名前になったそうです!繁田さんが清瀬のことについて色々と知っていたので、私は繁田さんを尊敬しました。(ふみの)

 

びわかけの松の秘密とは?

 私達は円福寺というお寺に行きました。そこで「びわかけの松」の伝説という話を見つけました。その伝説は昔、目の不自由な琵琶法師が目が見えるようにと一生懸命祈り、こわごわ目をあけてみると薬師様の姿がはっきりと見えるようになっていたというものです。琵琶法師は、あまりの嬉しさに自分が持っていた琵琶を松に立てかけたまま、すぐに旅立ってしまったそうです。円福寺には、この民話に関する記念碑はありましたが、実際に松はなかったので少し残念でした。(ゆうな) ふみの トップ記事.JPG

 

 

 

 私は、一文坂に行きました。一文坂の伝説を知るために、村野伊都子さんにインタビューしました。一文坂は、昔は細くて急な坂で転んだら、大六天様が怒るという伝説でした。昔、転んだ時に一文のお金をおそなえしたら、悪い事ではなく良い事が起こったそうです。今では坂はゆるくて、太い道の坂になっていました。私は一文坂の伝説が分かってよかったです。また、大六天様を一度見てみたいと思いました。(みき) みき 一文坂.JPG
 私は、清瀬10景の1つの中里富士に行ってきました。中里富士は大きいと思っていましたが あず 中里富士.JPG実際は10メートルしかないと知り、びっくりしました。ここでは、毎年8月31日に「火の花祭り」が行われます。9月1日には麦わらを燃やし、その灰を持ち帰ると火事の防止や畑にまくと豊作になるそうです。驚いたことに、この祭りは東京都の無形民俗文化財に選ばれています。探検してみて色々なことが分かり、嬉しかったです。(ひな)

 パソコンの打ち込みが早くできて嬉しかったです(みき)

 自分が思っていたより、パソコンの打ち込みが難しかったです(ひなこ)

 文章を書くのが大変でした(ゆうな)

 色々な発見があって楽しかったです(ふみの)

 インタビューを考えるのが難しかったです(かおる) 編集後記.JPG

 私は梅坂橋について調べました。梅坂橋には昔から言いつたえがあります。それは昔々ある1人の娘さんが好きな人がいました。しかし、その人とはけっこんができなくて、その娘さんは悲しい日々を送っていました。その娘さんは梅坂橋から飛びおりて亡くなってしまったそうです。梅坂橋の周りは、春になるとカタクリが咲くそうです。私はこの内容を聞いてびっくりしました。だけどけっこんができなかった娘さんはかわいそうだなと思いました。(かおる) かおる 梅坂橋.JPG