楽しかった取材

 今日、私は郷土博物館に行きました。郷土博物館の人に取材をしました。なぜなら新聞を作るためです。取材をするときすこしきんちょうしたけど、いろいろな郷土博物館の話が聞けてよかったです。(まなみ)

 私は、郷土博物館の人に取材をするのははずかしかったけど、いろいろないい話しが聞けて、よかったと思います。(はるか) kan-so].JPG

手作りで作る楽しさ!

 私は、はたおりをしているおばさんにインタビューをしました。おばさんは、20年前から、清瀬市郷土博物館ではたおりを始めたそうです。理由は、とてもすてきだったからだそうです。また、おり終わったときが1番うれしいそうです。これからもずっと続けたいと言っていました。インタビューするのは、すこしはずかしかったけど、たのしかったです。私も、はたおりの仕事をやってみたいと思いました。(ゆい)

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触れたり学んだり

 郷土博物館で、職員の森有香さんにインタビューしました。森さんの話によると、来る人の数は多い時と少ない時があるそうです。多い時は300人、少ない時は90人から100人らしいです。また、郷土博物館の良さも聞きました。それは、みんなが触れたり学んだりすることができる点です。家には昔の道具がありません。ぼくも、もちろん持っていないので、とても勉強になりました。(はる) haru.JPG

はた織りに挑戦!

 私は、はた織について増村章子さんにインタビューして、さらにはた織機を使わせていただきました。ここのはた織機は100年前から200年前に農家の人が作ったものだそうです。使い方は、ひもの色を見つけてぐるぐるとまいて、はた織ではひもを左と右に順番にやるだけです。100年前から200年前にもやっていたのを自分が使ったのがすごいなと思いました。(めぐ) megu.JPG

清瀬の縄文土器でドキ土器!

博物館で歴史発見

 2009年5月31日、ジュニアリーダーズクラブが清瀬市郷土博物館に行きました。郷土博物館は、1985年に建てられました。また、ここには歴史展示室や清瀬市の地形のもけいなどがあり、普通では入れない映像展示室もあります。昔使っていた石の道具も見れます。郷土博物館は、誰でも入れて昔の物が見られるので、とても勉強になります。(ゆうり)

 

1万年前に作られた!?

 郷土博物館の中には歴史展示室がありました。歴史展示室は清瀬で出土した遺物が展示されています。そこには、土器やまがたま、石のナイフなどがありました。土器は、縄文時代に作られたそうですが、中には、9000年前から10000年前に作られた物もありました。想像できないほど昔だったので、ぼくはびっくりしました。土器には縄で作ったもようがあって、昔の人も頭がよかったんだなぁと思いました。(せいや)

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生で甘い清瀬のニンジン

 農家の並木秀治さんに、清瀬ニンジンについて聞きに行きました。「どうして清瀬市は、ニンジンが有名なのですか」と聞いたら、「土がよくて天気がちょうど良いからです」と言っていました。そしてできたニンジンの並木さんオススメの食べ方は、ニンジンスティックです。生で食べるとあまくてコリコリして、おいしいらしいです。わたしも生のニンジンスティックを食べてみたいです。(はるみ) リサイズ はるみ.JPG

去年のニンジンって・・・?

 農家の並木秀治さんに、畑でお話を聞いてきました。さらにまだ残っている畑のニンジンをとりました。去年のニンジンはすごくかんたんにぬけて、楽しかったです。去年のニンジンだから食べられないけれど、ニンジンとニンジンがつながってすごくおもしろい形になっていました。去年のニンジンが土に残って、今年の新しいニンジンの栄養になるそうです。今年の秋に新しいニンジンができるので、秋になったら食べてみたいです。(ののか) リサイズののか.JPG

二人三脚で菓子作り

 「清月」のご主人、小堀孝男さんにインタビューしました。小堀さんは約40年前から和菓子作りをしています。約40年前からやっているなんてすごいと思います。ご主人は和菓子作りは伝統的だと言っていました。それほど和菓子が好きなんですね。ご主人は奥さんの美年子さんと二人三脚で和菓子作りをやっており、「1人欠けたら終わり」「和菓子作りが命」と言っていました。(あつし) リサイズあつし.JPG

「火の花まつり」って何?

 「清月」という和菓子屋さんで、そのお店を経営している小堀孝男さんと美年子さんにお話を聞きました。お店は、1969年9月10日に清瀬にできました。お客さんの1日の人数は大体20~30人だそうです。お店のオススメは「火の花まつり」だそうです。その和菓子は、大納言あずきとクリが入っているまんじゅうだそうです。その祭りは、わらを燃やして炭をもち帰ってまよけとして畑にまく清瀬のお祭りです。(ななほ) リサイズななほ.JPG

え!?ニンジンで和菓子?

清瀬の名産、ニンジンで和菓子

 2009年5月31日に清瀬を探険して、「清月」という和菓子屋さんで、清瀬産のニンジンをもとにした和菓子を発見しました。ニンジンのロールケーキ、カステラ、焼きまんじゅう、ようかんがありました。ニンジンの和菓子には、「にんじんジャム」が練り込んであります。「にんじんジャム」は、清瀬産のニンジンが使われています。このジャムができて、ご主人の小掘孝男さんが和菓子に取り入れるようになったそうです。ニンジンが和菓子に使われているなんて、すごいなと思いました。(ゆきほ)

 

「新聞ブログ」とは
 記事と写真を入力するだけで新聞風のデザインのブログが作成でき、新聞風の見た目をそのまま紙に印刷して配布することも可能です(A3、A4対応)。また、コメントやトラックバックを利用して読者からの直接的なフィードバックを受けることもできます。「新聞」という親しみやすいレイアウトでブログを作成することで、新聞作りの楽しさを味わいながら、取材・編集作業を通じてコミュニケーション能力の獲得も期待できます。今回は、清瀬JLCで実施しました。
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