梅坂橋の言い伝えとは?

 私は梅坂橋について調べました。梅坂橋には昔から言いつたえがあります。それは昔々ある1人の娘さんが好きな人がいました。でもその人とはけっこんができなくて、その娘さんは悲しい日々を送っていました。その娘さんは梅坂橋から飛びおりて亡くなってしまったそうです。梅坂橋の周りは、春になるとかたくりが咲くそうです。私はこの内容を聞いてびっくりしました。だけどけっこんができなかった娘さんはかわいそうだなと思いました。(かおる) かおる 梅坂橋.JPG

 野塩地域は民話が一杯!

昔の清瀬について取材!

 2009年5月31日、「仲よCチーム」は野塩地域を探検しました。この地区に詳しい繁田一郎さんに取材をさせていただいて、たくさん学んだことがあります。繁田さんは清瀬に84年間住んでいるそうです。清瀬市の今と昔のちがいは、昔は畑が多かったけど今は家がいっぱいたって畑が少なくなったそうです。清瀬の名前は、清戸の清とやな瀬川の瀬をくっつけて清瀬という名前になったそうです!繁田さんが清瀬のことについて色々と知っていたので、私は繁田さんを尊敬しました。(ふみの)

 

びわかけの松の秘密とは?

 私達は円福寺というお寺に行きました。そこで「びわかけの松」の伝説という話を見つけました。その伝説は昔、目の不自由な琵琶法師が目が見えるようにと一生懸命祈り、こわごわ目をあけてみると薬師様の姿がはっきりと見えるようになっていたというものです。琵琶法師は、あまりの嬉しさに自分が持っていた琵琶を松に立てかけたまま、すぐに旅立ってしまったそうです。円福寺には、この民話に関する記念碑はありましたが、実際に松はなかったので少し残念でした。(ゆうな) ふみの トップ記事.JPG

 

 

 

 梅坂橋に咲く花の秘密 

 私は梅坂橋について調べました。梅坂橋には昔から言いつたえがあります。それは昔々ある1人の娘さんが好きな人がいました。しかし、その人とはけっこんができなくて、その娘さんは悲しい日々を送っていました。その娘さんは梅坂橋から飛びおりて亡くなってしまったそうです。梅坂橋の周りは、春になるとカタクリが咲くそうです。私はこの内容を聞いてびっくりしました。だけどけっこんができなかった娘さんはかわいそうだなと思いました。(かおる) かおる 梅坂橋.JPG

一文坂の伝説!?

 私は、一文坂に行きました。一文坂の伝説を知るために、村野伊都子さんにインタビューしました。一文坂は、昔は細くて急な坂で転んだら、大六天様が怒るという伝説でした。昔、転んだ時に一文のお金をおそなえしたら、悪い事ではなく良い事が起こったそうです。今では坂はゆるくて、太い道の坂になっていました。私は一文坂の伝説が分かってよかったです。また、大六天様を一度見てみたいと思いました。(みき) みき 一文坂.JPG

 清瀬に富士山を発見?

 私は、清瀬10景の1つの中里富士に行ってきました。中里富士は大きいと思っていましたが あず 中里富士.JPG実際は10メートルしかないと知り、びっくりしました。ここでは、毎年8月31日に「火の花祭り」が行われます。9月1日には麦わらを燃やし、その灰を持ち帰ると火事の防止や畑にまくと豊作になるそうです。驚いたことに、この祭りは東京都の無形民俗文化財に選ばれています。探検してみて色々なことが分かり、嬉しかったです。(ひな)

私達、記者みたい!

 パソコンの打ち込みが早くできて嬉しかったです(みき)

 自分が思っていたより、パソコンの打ち込みが難しかったです(ひなこ)

 文章を書くのが大変でした(ゆうな)

 色々な発見があって楽しかったです(ふみの)

 インタビューを考えるのが難しかったです(かおる) 編集後記.JPG

取材・新聞作りをしてみて

 農家の岩田さんは、16さいくらいから農家をはじめたそうです。また、育てている野菜は、30種類から40種類くらいあるそうです。そんな岩田さんのお話を初めて聞いた時、話すのが早くてメモをとるのが大変でした。(ゆい)

 ぼくは、新聞づくりをやってみて、見出しを考えるところが大変でした。いい見出しを作れた時が楽しかったです。グループで作るのがいいと思いました。また、新聞づくりは最高だと思いました。(はる) ゆいresize.JPG

みんな笑顔で頑張った!

 私はイモ植えをしている友達2人にインタビューしました。ひとりの友だちは、苗を植えるところが楽しかったそうです。むずかしいところはほとんどないそうです。もうひとりの友だちも楽しいと言っていました。しかし、苗にかける土の量を決めるのと、植えるときに2本ずつ植えるのが難しかったそうです。その友だちは、20本以上苗を植えていました。コツは奥まで苗を入れることです。(はるか) はるかresize.JPG

肉より魚より野菜が好き

 今日は、岩田さんにインタビューしました。岩田さんは16歳から畑を手伝っているそうです。今も野菜を育てています。例えばとトマト、サツマイモ、ニンジン、ホウレンソウなどです。岩田さんは自分の作った野菜がおいしいと言って食べてもらった時がうれしいそうです。でも、大変なこともあります。それは、機械ではできないこともあるので、体が丈夫じゃないと大変なことです。そして岩田さんは肉よりも、魚よりも野菜が好きだそうです。私も野菜が好きです。(めぐみ) めぐみresize.JPG

みんな大好き清瀬野菜    

 ぼくは、畑仕事の体験を計画した三浦さんに2つの質問をしました。1つ目は、体験をしてどうだったのかを聞きました。すると、楽しかったですとやさしく答えてくれました。2つ目に、清瀬市の野菜をどれくらい食べているのかと聞くと、毎日食べているというので、ぼくはとてもびっくりしました。ぼくも、清瀬市の野菜が大好きなので、三浦さんを見習って1日1回は清瀬市の野菜を食べたいと思います。みなさんも、清瀬市のおいしい野菜を食べてみて下さい。(はるゆき)

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