昔の清瀬について取材!
2009年5月31日、「仲よCチーム」は野塩地域を探検しました。この地区に詳しい繁田一郎さんに取材をさせていただいて、たくさん学んだことがあります。繁田さんは清瀬に84年間住んでいるそうです。清瀬市の今と昔のちがいは、昔は畑が多かったけど今は家がいっぱいたって畑が少なくなったそうです。清瀬の名前は、清戸の清とやな瀬川の瀬をくっつけて清瀬という名前になったそうです!繁田さんが清瀬のことについて色々と知っていたので、私は繁田さんを尊敬しました。(ふみの)
びわかけの松の秘密とは?
私達は円福寺というお寺に行きました。そこで「びわかけの松」の伝説という話を見つけました。その伝説は昔、目の不自由な琵琶法師が目が見えるようにと一生懸命祈り、こわごわ目をあけてみると薬師様の姿がはっきりと見えるようになっていたというものです。琵琶法師は、あまりの嬉しさに自分が持っていた琵琶を松に立てかけたまま、すぐに旅立ってしまったそうです。円福寺には、この民話に関する記念碑はありましたが、実際に松はなかったので少し残念でした。(ゆうな)
パソコンの打ち込みが早くできて嬉しかったです(みき)
自分が思っていたより、パソコンの打ち込みが難しかったです(ひなこ)
文章を書くのが大変でした(ゆうな)
色々な発見があって楽しかったです(ふみの)
インタビューを考えるのが難しかったです(かおる)
農家の岩田さんは、16さいくらいから農家をはじめたそうです。また、育てている野菜は、30種類から40種類くらいあるそうです。そんな岩田さんのお話を初めて聞いた時、話すのが早くてメモをとるのが大変でした。(ゆい)
ぼくは、新聞づくりをやってみて、見出しを考えるところが大変でした。いい見出しを作れた時が楽しかったです。グループで作るのがいいと思いました。また、新聞づくりは最高だと思いました。(はる)
ぼくは、畑仕事の体験を計画した三浦さんに2つの質問をしました。1つ目は、体験をしてどうだったのかを聞きました。すると、楽しかったですとやさしく答えてくれました。2つ目に、清瀬市の野菜をどれくらい食べているのかと聞くと、毎日食べているというので、ぼくはとてもびっくりしました。ぼくも、清瀬市の野菜が大好きなので、三浦さんを見習って1日1回は清瀬市の野菜を食べたいと思います。みなさんも、清瀬市のおいしい野菜を食べてみて下さい。(はるゆき)
