2008年3月6日 日曜日 たまたん新聞~箱根編~4班 2008年3月6日(日曜日)

たまたん新聞 箱根編

3月6日

木曜日

発行所
中央大学FLP松野良一研究室
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煙噴き出る大涌谷!!

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壮観!!
強羅からケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐことおよそ二十分、大涌谷を訪れた。大涌谷は約三千年前の箱根火山の爆発によってできた。荒涼とした大地に煙が立ち昇り、噴出する硫化水素のにおいが辺り一帯に立ち込めている。その独特の景観から箱根の観光スポットのひとつとなっており、この日も外国人を含め多くの観光客でにぎわっていた。また、ここから富士山を望むことができると聞いていたが、あいにくくもり空であったため見ることができなかった。今度は天気のよい日に訪れたい。

名物「黒たまご」
一個食べれば寿命が七年延びるといわれる名物の黒たまごが販売されていた。その製法は八十度の温泉湯で十分から十五分温め、さらに九十度から百度の蒸し釜で五分蒸しあげるというもの。その際、温泉の成分に含まれる硫黄と鉄が殻に結びついき黒く変色させるため、黒たまごと呼ばれている。ひとつ食べてみたところ、温泉の成分が中まで浸透しており独特の風味があった。大涌谷を訪れた際は、ひとつお試しあれ。

  • 記者: 太田朗

ぶらり海賊船の旅

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箱根合宿の帰り道、私は箱根海賊船に乗って、桃源台から元箱根へと向かった。
箱根海賊船の本来の名前は箱根観光船。箱根町~元箱根~桃源台間には、17世紀フランスの帆船艦隊『ソレイユ・ロワイヤル号』をモデルとし、二層回廊や展望台があり、さながら湖に浮かぶ宮殿のような「ロワイヤル号」のほか、「バーサ号」、「ビクトリー号」の3隻が就航。
デッキには海賊を模した大きな人形が数体飾られており、「海賊船」気分を盛り上げてくれる。豪華でかわいらしい船内は一等船室と二等船室に分かれており、私は二等船室に座った。芦ノ湖の穏やかな揺れに身を任せて眠っていたら、いつの間にか元箱根に着いていた。

  • 記者: 宮川知久

ロープウェイで空中散歩

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強羅から大涌谷までの移動手段として私たちはロープウェイを利用した。そこからの眺望は壮観だった。時の流れをゆっくり感じられる、そんな不思議な空間の中で、空中散歩を堪能することができた。それだけでも箱根の旅をすっかり満喫したほどである。

  • 記者: 前田麻希

こんなところにシーサー?!

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登山鉄道に揺られて外の景色を眺めていると、ふと目に飛び込んできたのは“1対のシーサー”!彫刻の森と強羅駅の間にある、崖を切り崩したようなくぼみにシーサーはいた。なぜ、こんな所にシーサーがいるのだろうか。周りに沖縄風の家やお店は特に見当たらない。誰かが捨てただけなのかもしれないが、なんだか周りを温かく見守っている感じがした。

  • 記者: 望月悠美

編集後記

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合宿ついでの観光だったので、急ぎ足で回ることになってしまい、いささか残念でした。先輩方には記事まで書かせてしまいまして、恐れ入ります。MC、新聞ブログとご指導ありがとうございました。

  • 記者: 太田朗