2008年3月6日 日曜日 たまたん新聞~箱根編~2班 2008年3月6日(日曜日)

たまたん新聞 箱根編

3月6日

木曜日

発行所
中央大学FLP松野良一研究室
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星の王子さまの世界へ!

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かわいらしい、癒しの空間へ
ミュージアムの入り口には、キラキラと輝く、たくさんのシャボン玉。そして、小惑星の上に立った星の王子さまが出迎えてくれます。中に入っていくと、地理学者通りから始まり、点燈夫の広場、そしてかりうどの階段など、13の「星の王子さま」の登場人物の名前のついた通りや広場に出会います。最後のパルク・デュ・プランスは、サン=テグジュペリの幼少時代のフランスを思い出させるような、緑いっぱいの庭園です。異国の街を感じさせるミュージアムを一周すると、「星の王子さま」の世界にひたることができます。

作家サン=テグジュペリの世界
サン=テグジュペリの生家を模した展示ホールには、様々な展示物をもとに、作家の一生が紹介されています。作家の幼少時代、死ぬまで消えることのなかった空への熱い思い、そして「星の王子さま」が誕生した背景などを知ることができます。今まで「星の王子さま」を読んだことがなかった人はもちろん、昔読んだことがある人も、この展示ホールを訪れた後には、もう一度読み返したくなるでしょう。

  • 記者: 小原 美穂

これであなたも金さん銀さん!?

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箱根を代表するスポットのうちのひとつである大涌谷。ここでは、箱根の山のみならず富士山までも展望できます。大涌谷は40万年前の火山活動の名残があり、今でも噴煙地として、幅広い年代の観光客でにぎわっています。ここの名物は「黒たまご」。延命子育ての地蔵として知られている延命地蔵尊から徒歩15分の所に玉子茶屋があります。黒たまごはここで作られています。この卵を1個食べると7年寿命が延びるそうです。そこで私たちは実際に卵を買って食べてみました。黒たまごはとても温かく、半熟でとても美味しかったです。ちなみに大涌谷の酸性熱泥で茹でられたために黒く変化したそうです。皆さんもぜひ一度召し上がってみてはいかがでしょうか?

  • 記者: 浦野 遥

のんびり箱根登山ケーブルカー

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私たちは、早雲山~強羅間を箱根登山ケーブルカーを使って移動しました。約10分程で、1,2kmの距離を下るので、かなりゆったりとしています。相当高低差があるためか、早雲山にいたときに降っていた雪が、強羅につくころには雨に変わっていました。

  • 記者: 澤井 秀之

乗り間違いにご用心

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小田急箱根フリーパスを持って、私たちは芦ノ湖へ。そこで、芦ノ湖遊覧船を利用しようとしたところ、私たちのパスでは乗れないということがわかりました。これは運営主体が伊豆箱根鉄道と小田急で異なるためです。私たちの持っているフリーパスでは、箱根海賊船にしか乗れませんでした。皆さんもご利用の際にはご注意ください。

  • 記者: 澤井 秀之

編集後記

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箱根には沢山の魅力があります。歴史的な背景が沢山あり、それが箱根の魅力となっているのです。今回日常生活発見できない物・文化に触れられてとても楽しかったです。視野を広げる大切さを学べました。

  • 記者: 浦野 遥