2008年3月6日 日曜日 たまたん新聞~箱根編~1班 2008年3月6日(日曜日)

たまたん新聞 箱根編

3月6日

木曜日

発行所
中央大学FLP松野良一研究室
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何城?小田原城!!

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小田原城へ行ってきたー!
のどかな小田原の町に建つ小田原城天守閣。赤い橋を渡ると、町の風景から、梅や水仙が咲き始めた庭園へと世界が変わる。さてさて、天守閣はどこだろうと探し始めるのだが、それは幾段も階段を上った所にあるのだ。歴史的背景として、三大将軍徳川家光が上り、武具を見た、景色を楽しんだという記録が残っている。1703年大地震の際、倒壊。その後再建され、明治時代に廃城になるまで、小田原のシンボルというべき存在であった。現在の天守閣は、1960年に市の記念事業として復興されたものである。

小田原城おもしろ豆知識!
①小田原城天守閣のことを英語ではなんと言うのだろうか。Odawara Castle Donjonと言う。Donjonとは天守閣のことで、一度聞いたら忘れられない響きだろう。②天守閣に上ると何が見えるだろうか。天守閣の最上階は標高約60mにもなり、相模湾、天気がいい日は、房総半島が一望できる。③天守閣の下には、どんな光景が広がっているのだろうか。なんと、動物園があるのだ!意外な組み合わせといえる。

  • 記者: 平野実季

小田原、象のこいのうた

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小田原の観光地といえば小田原城址公園を思い浮べる人は少なくないだろう。では、そこに小さいながらも動物園があるのはご存じだろうか。
小田原駅から徒歩十分、飼育している動物は現在インド象とニホンザルというたったの二種類。しかしインド象のウメ子は、昨年還暦を迎えた日本で三番目のご長寿象なのだ。そしてそのウメ子、非常に知能が高いだけでなく、驚くことに長年飼育員をやっている方にウメ子は恋をしているそう。その人だけには甘えたりするのだという。飼育員の方も、本当にウメ子が好きなようで、たくさんお話をしてくださり、ここには書ききれないほどの様々な話を聞かせていただいた。春の予感を感じさせる小田原の小さな動物園に、人と象との絆を見た。

  • 記者: 佐竹祐哉

7年延命?大涌谷の名物を食べる!

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箱根大涌谷、その名物といえば、食べれば7年長生きできるという黒たまごである。
たまごのカルシウムと温泉の硫黄が結合して黒く染まった黒たまご。見た目は非常に異様。しかし、食べてみると非常にコクがあり美味。大涌谷を訪れたら、見た目を気にせず是非ご賞味いただきたいものである。

  • 記者: 佐竹祐哉

小田原城下で春発見

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小田原城天守閣にいたるまでの道には、白やピンクの梅、水仙の花が咲き、また鳥が飛んでいたりと春の息吹が感じられる。さらに、畑らしきものが見受けられたり、緑も豊富で自然がいっぱいだ。天守閣のすぐ下には、歌が詠まれた短冊がつるしてあり、風情がある。

  • 記者: 平野実季

編集後記

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ドンジョン-それは、我々1班の皆でトゥギャザーして訪れた小田原キャッスルで発見した今年の流行語大賞候補だ。天守閣を意味するその言葉はウメ子の叫び声とともに、小田原の観光名物になるのは必至である。

  • 記者: 1班